対面
AIのガバナンス:国境を越えたプライバシー、データ、規制
Tokyo AIとOrrickが、AIガバナンス・プライバシー・越境データ規制について講演とパネル、渋谷でのネットワーキングを開催。
- 日時
- 4月22日(水) · 18:00〜21:00 JST
- 場所
- Shibuya, Tokyo
- 地域
- 関東(東京)
- 主催者
- Tokyo AI
- 言語
- EN
- 出典
- Luma
概要
Tokyo AI(TAI)とOrrickが、2026年におけるAIとプライバシー規制の最新動向を米国・欧州・アジア太平洋の視点から取り上げる夜のセッションを開催します。2つの講演とパネルディスカッションを通じて、急速なAI導入に伴う法的・規制的・レピュテーション上のリスク(データ漏洩、アルゴリズムのバイアス、ハルシネーション、知的財産や越境データ移転の課題など)を掘り下げます。
Shannon Yavorsky(Orrick)が、セキュアなAIによるプライバシー運用のスケール方法、プライバシー・バイ・デザインやベンダー監督の実務について解説。続いてSundeep Kapurが、AIがAdTechに与える影響と、ターゲティング広告・透明性・消費者保護に関する法規制の最前線を論じます。その後、Kazuya Takedaを交えたパネル(モデレーター:TAI創設者Ilya Kulyatin)で、GDPRや米国・APACの新興フレームワークにまたがるAI・データ移転規制の整合について議論します。
渋谷での懇親会と軽食で締めくくります。社内弁護士、プライバシー・AIガバナンス担当、AIシステムを構築するエンジニアやプロダクトマネージャー、規制動向を注視する投資家の参加が想定されます。
コミュニティについて
主催は日本最大のAIコミュニティTokyo AI(TAI)の創設者Ilya Kulyatin。エンジニア・研究者・投資家・プロダクトマネージャーを中心に東京で活動する4,500名超のメンバーから成るコミュニティです。
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