LLM時代のサイバーセキュリティ: ガバナンス、ランタイム保護、自動化
Tokyo AIとJICSSがLLMとエージェント型AIのセキュリティを扱うパネルと3つの講演を開催。ガバナンス、ランタイム保護、自動是正がテーマ。
- 日時
- 6月19日(金) · 16:00〜20:00 JST
- 場所
- Minato City, Japan · 対面
- 地域
- 関東(東京)
- 主催者
- Tokyo AI
- 言語
- EN
- 出典
- Luma
概要
Tokyo AIが日本サイバースペース研究所(JICSS)と共催する本セッションは、AIとサイバーセキュリティの技術的な接点を扱います。進化するゼロトラスト環境と新たなコンプライアンス要件に関するパネルから始まり、シニアの政策実務家と現場のエンジニアが集まり、AIガバナンス、国際的なコンプライアンス、セキュアなソフトウェアアーキテクチャの橋渡しをします。パネリストはIlya Kulyatin氏(Tokyo AI、Foundry Labs)、Yury Leonychev氏(Wallarm)、James Miller氏(Miller Enterprises)、Anand R. Prasad博士(Deloitte)です。
1時間のネットワーキングの後、3つの専門講演でAI導入のセキュリティを掘り下げます。Ramy Aouinet氏(Antitech)はLLMの広範な脅威環境と統合された一貫したセキュリティ基盤の必要性を扱います。Yury Leonychev氏(Wallarm)は本番環境のエージェント型AIにおけるランタイム検出、観測性、インライン強制を取り上げます。Arpit Jain氏(元KPMG Japan)はKubernetes、NumPy、Apache Kafkaなどのプロジェクトで150件以上マージされたセキュリティのプルリクエストをもとに、大規模オープンソースリポジトリ全体での自動的な脆弱性是正を締めくくりとして紹介します。
フォーマットは通常のTAIイベントとは異なり、パネル、ネットワーキング、講演の順で早めに始まります。参加者はどちらか一方または両方に参加できます。会場は港区のCIC Japanです。
コミュニティについて
数千人のメンバーを擁する日本の国際的なAIコミュニティで、エンジニア、研究者、投資家、企業のイノベーションリーダーが集まるイベントを頻繁に開催しています。スタートアップ、企業、学術界にまたがる講演やパネルを英語で行い、日本でAIを構築する人々をグローバルなエコシステムとつなぐことを目指しています。
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