企業はAIをどう導入しているか - ラウンドテーブル #004
AIコンサルタントや開発者、事業会社の実務者が、企業のAI導入で実際に機能していることを率直に語る東京のラウンドテーブル。
- 日時
- 8月27日(木) · 18:30〜19:30 JST
- 場所
- Minato City, Japan · 対面
- 地域
- 関東(東京)
- 主催者
- Luma Calendar
- 言語
- EN
- 出典
- Luma
概要
企業におけるAI導入をテーマにしたラウンドテーブルシリーズの第4回で、東京・港区で開催されます。セールスピッチや製品デモではなく率直な議論の場であり、AIコンサルタント、開発者、コミュニティリーダー、事業会社の実務担当者が、組織の内側で実際に機能していること、うまくいっていないこと、どこでつまずいているのかを持ち寄ります。
背景にあるのは、ニューヨークと東京での議論で繰り返し浮かび上がった課題です。従業員はAIツールを使える状態にあるのに、組織としてはAIを業務フローやプロセス、意思決定に組み込めていないというものです。取り上げるテーマは、初期の盛り上がりの後に取り組みが停滞する理由、実装と変革管理に共通する課題、ソフトウェアベンダーと利用企業の間にあるギャップ、AI活用領域の発見と社内教育、そして実際の導入から得られた学びなどです。
登壇者は、Parfums Christian Dior (LVMH) でデータ、AI、CRMを統括するMoise Convolbo博士と、導入コンサルタントでSeranova KK創業者のVed Kamat氏です。18:30の交流からはじまり、19:00よりパネルトーク、19:20よりラウンドテーブル、19:55に写真撮影、20:00の締めくくり後も交流の時間が設けられます。参加者は自分の疑問を持ち込んで質問できます。
コミュニティについて
このシリーズには、企業のAIエコシステムのさまざまな立場の実務者が東京に集まります。コンサルタント、創業者、開発者、社内で導入を進める担当者などです。回数が付された継続開催で、用意されたプレゼンよりも開かれた対話を重視する少人数の議論形式をとり、前後には自由な交流の時間があります。AI実装や業務フローの最適化、企業変革に取り組んでいて、ベンダーの宣伝ではなく当事者の実感を求める人に向いています。
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