複雑なエンタープライズソフトウェアのAIネイティブ開発
BMADとCodeSpeakを用い、仕様駆動かつマルチエージェントなワークフローでAIネイティブなエンタープライズ開発を学ぶ2部構成のワークショップ。
- 日時
- 6月23日(火) · 18:00〜21:00 JST
- 場所
- Bunkyo City, Japan · 対面
- 地域
- 関東(東京)
- 主催者
- Tokyo AI
- 言語
- EN
- 出典
- Luma
概要
AIを活用したソフトウェア開発は、スマートな自動補完や簡単な試作の段階を超え、コードベース全体およびエンドツーエンドの開発プロセス全体にわたる、構造化された人間主導のマルチエージェント型ワークフローへと進化しています。Kerry Championによるこのワークショップ形式のセッションでは、仕様駆動開発(SDD)とヒューマン・イン・ザ・ループのマルチエージェント・ワークフローが、エンタープライズ規模のプロジェクトにこれらの手法を適用する際の難題、すなわちコンテキストエンジニアリング、エージェントのメモリ管理、コードの安定性、エージェントと人間の役割分担にどう対応するかを検討します。
当日は2つのトークで構成されます。パート1では、オープンソースのBMADフレームワークを用いたトップダウンの視点から、マルチエージェント・オーケストレーション、コンテキストのシャーディングと境界づけられたコンテキスト設計、構造化されたアーティファクト・パイプライン、そしてグリーンフィールドとブラウンフィールドが混在するコードベースへの適用を取り上げます。パート2では、Kotlinの作者によるLLM搭載プログラミングシステムCodeSpeakを用いたボトムアップの視点を紹介します。CodeSpeakは従来のプログラミング言語の上位に高レベルの仕様レイヤーを定義し、仕様への変更が信頼性とトレーサビリティを保ったままコードへ反映されるようにします。
このセッションは、エージェント型システム、開発者向けツール、大規模なAI支援開発に関心のあるエンジニア、技術リーダー、AIツール実践者、創業者を対象としています。18:00開場、18:30から20:00までトーク、その後21:00の閉場までネットワーキングが行われます。
コミュニティについて
日本における国際的なAIコミュニティで、エンジニア、研究者、投資家、プロダクトマネージャー、企業のイノベーション担当者など数千人のメンバーが参加しています。スタートアップ、企業、学術界の登壇者を招いたトークやミートアップを頻繁に開催し、日本でAIを構築する人々をグローバルなエコシステムとつないでいます。
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