対面
Mobility & Physical AI Event 2026 〜次世代モビリティと自律型ロボットの社会実装最前線〜
Plug and Play JapanによるPhysical AI・自律型ロボットのサミット。グローバル投資動向、スタートアップ6社のピッチ、1on1 PoC商談を一日で。
- 日時
- 4月24日(金) · 15:00〜18:30 JST
- 場所
- STATION Ai 名古屋市, 愛知県
- 地域
- 中部
- 主催者
- Plug and Play Japan
- 言語
- JA/EN
- 出典
- Plug and Play
概要
Plug and Play Japanが名古屋のSTATION Aiで開催する、Mobility & Physical AIに特化した実践型ハーフデーサミット。AIの主戦場がソフトウェアから自律型ロボットや現場システムといった物理空間へ移行するなか、単なる紹介ではなく、日本の大企業を「認知」から「具体的なPoC検討」へと進めることを目的に設計されている。グローバルなマクロ投資動向と、日本固有の現場実装課題というミクロ視点を組み合わせる構成。
プログラムはPlug and Play Japanのフィジカル AI責任者によるビジョンプレゼンで開幕し、Heroad Investment PartnerのBonnie Wang氏(オンライン登壇)と富士通研究所フィジカルAI研究所所長の鈴木源太氏によるファイヤーサイドチャットで、グローバルVC動向と日本企業の勝ち筋を議論する。続くスタートアップ6社のピッチでは、Unitree(ハードウェア)、Lightwheel(シミュレーション・データ)、RLWRLD(汎用VLAモデル)、MotionLib(慶應発リアルハプティクスによる力触覚制御)、Forcesteed Robotics(ローカル統合)、Refined Robotics(特化型アプリ)と、実装に必要なスタック全体が提示される。
後半は1枠15分・回転式の1on1マッチングを実施し、PoCや現場導入に直結する商談の場を提供する。対象は、ハードは調達できても自社環境に合わせた制御・運用・統合に課題を感じている、新規事業・DX部門の決裁者。使用言語は日本語・英語。
コミュニティについて
Plug and Play Japanは、グローバルなイノベーションプラットフォーム兼ベンチャーキャピタルであるPlug and Playの日本拠点。Mobility & Physical AIプログラムでは、自律型システム・ロボティクス・フィジカルAI領域の国内外トップスタートアップと日本の大企業を結びつけ、業界特化型サミットやパイロットプログラム、1on1商談を通じて、実際のPoCや現場実装を加速させている。
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